皮膚科・形成外科・美容外科 いけだクリニック

包茎治療

包茎手術後の通院は必要ですか?

   
   術後14日目〜21日目を目安に一度来院して下さい。
   術後の経過診察と抜糸を行います。
   ただし、術後1週間は包帯交換を行って頂きますが、
   ご自分では難しい場合や、心配な時など、再診を無料で
   行っていますので、お時間があれば来院下さい。


抜糸の必要性
   
   抜糸とは、言葉のとおり「糸を抜く」ことです。
   よく「抜糸不要」とされているのを目にしますが、実際はどうでしょうか。
   確かに、患者様の負担はすくなくてすみます。
   特に「包茎手術」となると「恥ずかしい」という気持ちがあるかも知れません。
   しかし、顔面の整形手術に「解ける糸」を使用しないのは、何故でしょうか?
   答えは簡単です。「綺麗ではない」からです。なぜなら、
   解ける糸は解けていく過程で、炎症反応をおこします。場合によっては、
   「ケロイド(ケガの後の残る盛り上がった傷)」が残ってしまします。
   たとえ、顔面のように目立たない箇所であっても、やはり「綺麗に治したい」ものです。
   
   当院では、解ける糸ではなく「美容目的に使用する細い糸」を使用しています。
   抜糸のために来院していただきますが、「一生に一度」の手術です。
   抜糸の時間は5分もかかりません。恐らく患者様の負担にはならないと思います。
   せっかくの手術ですので、「コンプレックス」を解消す方が良いと信じております。
   
消毒・包帯交換の必要性
   手術当日は包帯を外さずにしておきますが、翌日からはシャワー
   (患部は濡らせない)を浴びれます。
   その後に新しい包帯に交換すのですが、清潔にしておく必要があるので、消毒をします。
   手術で一時的にダメージを受けていますので、しっかりと消毒をしておくことが大切です。
   傷口から雑菌が入ってしまうと、炎症を起こす原因になります。
   万が一、炎症が起こると傷口が開いてしまう可能性がありますし、
   綺麗な仕上りが望めなくなる可能性がでてきます。

   次に包帯交換ですが、約1週間くらいは少量ですが出血があります。
   包帯を巻き外部からの刺激を抑えつつ、内部の出血した血液を圧迫することで、
   出血が抑えられますので、完治しやすくなります。




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