包茎には、数タイプの種類があります。
基本的には思春期(14歳から17歳)の時期に、亀頭が成長し自然と剥けていきますが、この時期に亀頭を露出する習慣がなく、非勃起時の大半を包皮が被ることで亀頭の成長を妨げ、成人しても包茎の状態になるケースが大半です。
しかし、包皮の中に絞扼輪(こうやくりん)という、繊維状の組織が存在する方もおられます。この種類を`真性包茎`や`カントン包茎`と言います。繊維状の組織の為に伸縮性が無く、無理に亀頭を露出すると、包皮が戻らなくなり、締め付けている所にリンパ液が溜まってしまうケースがあります。その状態がヒドクなると亀頭が壊死する場合もあります。大抵の場合は痛みが伴い、見た目に驚かれて来院されます。そういったリスクがあるなかで、「切らない包茎治療」などと謳っている宣伝文句を見かけます。もしも、真性包茎の方や、カントン包茎の方が実施されてしまったら・・・。
一般的には、「包茎イコール包皮の余り」と思われていますが、実はそんなに単純でない事は、ご理解頂けたと思います。手術が必要か否かを先ずは、判断する必要があります。手術の必要がない方が、手術をしたところで、全く意味を持ちません。
当院では、男性専門スタッフによる「無料カウンセリング」を行い、
患者様にあった包茎治療を、一緒に考えていきます。
一生に一度の包茎治療です。時間をかけて最善策を見つけてから、
包茎治療を行いますので、先ずはお気軽にご相談下さい。 |