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■二重まぶたFAQ 美容整形・いけだクリニック/東京銀座・大阪の美容外科 |
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![]() @局所麻酔の量 A血管を痛めつける(内出血) の2種類があります。 一般的な美容外科は美容外科の教科書にも載っている瞼板法と言われる方法を行います。 もちろん当院でもその手術を行うことは可能ですが、従来の方法では眼球側に糸を通しますので、目の裏側に局所麻酔をする必要がありますし、稀に目の裏側に糸が露出して結膜炎を起こす症例を大学病院時代に経験しました。 FT法はFront tarusus operationの略で当院で名づけた術式です。顕微鏡用の道具と特注の針を使って目の裏側に糸を通しません。そのため @敏感な目の裏側に麻酔をする必要がなく表だけの麻酔で済むので麻酔の量が半分で済むこと A目の裏側に糸を通さないので角膜を傷つける心配がないこと B血管を傷つける可能性が低く、まぶたを裏返しにしないため腫れが少ないこと など、トラブルが少なく、腫れが少ないことがFT法の利点です。 欠点としては @個々の患者様によって綿密に瞼板の解剖の観察をしてデザインを決定する必要があり、技術的に難しいこと Aその他の術式に比べて少し時間がかかる(15分位)事 が挙げられます。 まぶたに脂肪が多い方や眼瞼下垂の方は切らない脂肪除去などを併用する必要があります。詳しくはカウンセリングにお越し下さい。 二重まぶたFAQに戻る |
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